【本】Getting Started With Arduino

なかなか英語の本は読み進みません。

Arduino の入門本です。かなり基本のところが書かれてます。回路の組み方よりプログラミングの方に重点がおかれているようなので、ハードウェアな人向けの入門書です。
正直言って本で読むまでもなく、Web で調べられる程度の内容です。

Add comment March 5th, 2010

【本】八十日間世界一周

がんばって英語の本を読もう。ということで、いきなりメゲないように簡単な Level 3 の本から。
ジュール・ヴェルヌの本です。1870 年くらいらしいですが、そのころは世界一周に 80 日かかったそうです。飛行機はないので鉄道と船です。
主人公は超お金持ちなので、全部お金で解決してしまうのがいさぎよい。お金があれば、問題解決のための思考もちがうなと思いました。

2 comments February 8th, 2010

【本】半落ち

いまさらながら読んでみました。有名なだけあって読みやすい本です。
容疑者は殺害理由は自白するのですが、自首までの二日間だけは語ろうとしません。最後に種明かしがあるのですが、なるほどと思いました、と同時に、それをそこまで隠す必要があるのかなぁとも思いました。
すご〜くよく考えてあるし、伏線もちゃんとあるし、ミステリー小説って構想をねるのが楽しそうだなぁ。

2 comments February 1st, 2010

【本】イェンスの畑のある週末

年末に NHK でやってたイェンスさんの番組を見て、買ってみました。

普通はデンマーク大使館の職員らしいんですが、週末になると小田原に出かけてブログにあるようなところで、野菜作ったりして生活するみたいです。農作業はあんまり興味ないんだけど、小屋を作ったり、畑で摘んだハーブでそのままハーブティーをつくったり、庭の石窯でピザを焼いたりと、なんかうらやましぃ。
ちゃんと仕事をやった上で、これだけ本気でやらなくちゃならないことがあるって楽しいですね。

エノコロ通信 http://blog.sideriver.com/kolonihave/

Add comment January 25th, 2010

CEREVO CAM 使用感

CEREVO CAM が届いてもう 1 ヶ月くらい。年末にやっと本気で使ってみました。CEREVO CAM の開発過程は http://ascii.jp/elem/000/000/409/409659/ などが詳しいです。

まずは良いところ:

  • 創業 2 年のベンチャーがデジタル家電を開発、生産 (受託ですが) 、販売できる世の中になったことを証明している
  • ハードウェアとソフトウェアが融合している日本ではめずらしい製品
  • 機能的には、家に帰ってきて、置いておけば、勝手にサーバーにアップロードしてくれるのはとてもいい

改善してほしいところ:

  • 箱を開けるまでは良かったけど、持ちあげてみたらがっかり。本体の軽さとか、質感 (特に裏面ボタン周りの処理、前後のかみ合わせ、振るとカチャカチャいう) が期待とちょっとちがう
  • 起動が遅い。やっとコツがつかめてきたけど、起動に 5 秒くらいかかる。今日の firmware update で改善するかな?
  • シャッターボタンと並列に電源ボタンなので、シャッターと間違えて電源を切ってしまう。で、起動が遅いのでシャッターチャンスを逃す
  • ボタンのプリントが 『.』『..』『…』という記号なので、説明を見ないとどのボタンで何をするのかわからない。ヘルプをどう表示するかも、はじめは分からなかった
  • シャッターを押したときと写真を撮る時のタイミングにズレがある。飛んでる鳥をとったら映ってなかった。
  • シャッタースピードが遅い気がする。すこし早く動いているものを撮るのは難しい。
  • ホワイトバランスがどうやってもしっくりこない (曇だったからかな?)

カメラの性能は携帯カメラみたいな感じです。今の実装では、晴れの日に風景をとるのにつかうにはよいかな。子供の写真とかは厳しい。

撮った写真1
撮った写真2
※ CEREVO LIFE から直接 tumbler に送ってみた

あとは価格が微妙。いまの質感で 19,999 円はうーんって思います。最近は大手メーカーのカメラでも 1 万円以下で買えますからね。普通のカメラの質感 + 新しい機能ならば 19,999 円は妥当だとおもいます。

最終的にはアーリーアダプター向けではなく、コンシューマがターゲットだと思っていますので。期待が大きいからこそ、それに答えないとキャズム越えはムズカシイと思います。
アーリーアダプターとしてはいい買い物をしたと思ってます。

Add comment January 8th, 2010

2009 年の目標達成度評価

目標1. 英語をちゃんとする
 苦労しなくていいレベルになりたい

評価できん。。。SMART Goal ではありませんでした。
でも、久しぶりに話した人の言いたい事はなんだかわかったので、聞くほうはわりと進歩したつもり。あとは話す方だな。

目標2. 目標1 のためにも英語の本を 15 冊読む (月 1 冊程度)

えーと、すっかり忘れてました。結局 2 冊しか読んでない。3 冊目にオバマ大統領自叙伝みたいな本にしちゃったので頓挫してしまいました。本も選ばないとダメですね。日本語と違うから英語のレベルとか興味とか合わなければ、読んでる途中でやめて次の本にしないとすすみません。

目標3. 10,000 ページ読む
 冊数だと長い本が読めないので、ページ数を目標にしてみよう。
 ちなみに去年は 11,902 ページなので、今年も去年とほぼ同じボリュームを目指す

ぎりぎり達成。
今年読んで印象に残った本は
『外資系トップの仕事力』
ちょうど NHK ドラマにもなった 『坂の上の雲』
『夢は、無計画のほうが実現する』
『MADE IN JAPAN』

みなさまよいお年を。

Add comment December 31st, 2009

10,205/10,000 夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート

『夢は、無計画のほうが実現する』の著者の本です。
斬新な考えでした。PDCA (Plan, Do, Check, Action) サイクルは知っていましたが、Plan を飛ばして Do からやってしまおうというのは新しい。多種多様の世の中、計画 (目標) を立てるのは難しい。だから、やっていることを記録して、やっていることの中から目標となることを見つけていく。DCAP サイクルですね。日々の行動は目標も何も無いので、自分の心の底で思っていることが行動に出ていると思います。その思いを吸い上げて目標にするので、自分にとって自然な目標になるのかもしれない、と思いました。(まだやってないのでわからないけど)

10,000 ページ読破! でもなんか忘れているような。。。

1 comment December 29th, 2009

9,981/10,000 野村ノート

野球は詳しくないんですが、楽天の今年の活躍を見てちょっと興味があったので読んでみました。
野村監督もいろいろ考えて、いろいろ苦労しているんだなぁと思いました。プロ野球選手は一般の人以上にプライドや自分に対する自信があるので、それを吸収しつつチームとしてまとまらないと勝てない。一部の個人がどれだけ強くても、チームとしてまとまつて勝てるチームになっていないと勝てない。野球もなかなか難しいスポーツですね。
そんな監督でも何人かはちゃんと教育しきれなかったり、逆にあまり注目していなかった選手がチームの要になったり、人間って難しい。
最後は、野村監督は本気で野球に取り組んでいるので結果が出ているんだと思います。

計算間違えた! あと 19 ページが微妙に残っちゃった :-D もう一冊読まないと。

Add comment December 25th, 2009

9,725/10,000 上司を見抜く 部下を見抜く

普通のビジネス書に戻ります。
著者は心理学の偉い人のようです。心理学的な事項に関してはふむふむと思います。上司部下の関係のところはちょっと微妙な気が。。。ちょっと断定的すぎる気がします。上司に手書きでお礼の手紙を出すとかしないんじゃないかなぁとか、女性の部下からの相談は裏があるとか。(本当はあるのに気付いていないだけかもしれないけど)

2 comments December 19th, 2009

9,527/10,000 えこひいきされる技術

ちょっと反骨系の本にこってます。
実際に技術の説明はほとんどありません。どうやって人脈を作ったかその辺のことが書いてあります。著者は出版業界では有名な人みたいです。ごめんなさい、よく知りません。
数々の昭和の文豪との付き合いの様子も書かれています。作家の世界ってこういうのかなと、見たことのない世界を垣間見た気がします。あと、ダンディズムとかそういうのが全体にわたってひしひし伝わります。かっこいいけど、ちょっと世界が違うかなって感じ。

Add comment December 15th, 2009

9,337/10,000 夢は、無計画のほうが実現する

この本おもしろい! 一応ビジネス書なんですが、マネージメント系の本とは逆のことが書いてあります。著者はこのやり方で成功したわけで、マネージメント書に書いてあるテクニック的なことなんて大したことじゃないんだと思います。基本的にこの本は、ビジネスの仕方 (生き方含め) の姿勢だけ書いてあってあんまり詳細は書いてない。その具合が丁度いい。
要は、どうしてできないかを考えるより、どうすればできるかを考える事。あとは自分を信じるって事でしょうか?
刺激を受けました

2 comments December 10th, 2009

9,065/10,000 世に棲む日日〈4〉

世に棲む日日最終巻です。
わずか数十人から百人の小さな諸隊が、長州藩兵に挑みます。普通に考えたら絶対勝てないと思うのですが、それでも勝てると思う信念と情熱で押し進んでいくように思います。逆に藩兵は、モチベーションが低いので空回りしているようです。
また士農工商という階層をこわして、全員平等の精神を導入したのも晋作でした。

うまくまとめられないけど、熱い本です。高杉晋作ゆかりの地を訪ねてみたくなりました。

Add comment December 7th, 2009

テオ・ヤンセンのペーパークラフトを作ってみた

http://emergeplus.xrea.jp/?page_id=320
のペーパークラフトをつくってみた。
Papercraft
なんだかんだで 2 週末かかったわりには、なんともスムーズに動かない。そもそも紙が厚すぎたな。厚すぎていろいろと干渉してる。本物みたいに風で動いたりなんてのは無理。手でぐりぐりしてやっと動く程度。
もうすこし薄い紙でもういっかいチャレンジするか?

Add comment December 6th, 2009

8,741/10,000 自然栽培ひとすじに

奇跡のリンゴ』の木村さん本人の著書です。
実際にどのようにして自然栽培をするかという方法論がかかれてます。『奇跡のリンゴ』に書かれているように、9 年も苦心して見つけ出した方法を、本にして公開してしまうなんてふところが大きいなと思います。木村さんの目指すところはそもそも日本の農業の改革なのかもしれません。
自然栽培と有機栽培は同じことだと思っていましたが、違うみたいです。有機栽培は人間が肥料を入れてしまうので、まったくの自然とは違うみたいです。自然栽培はあくまで野菜、果物を自然の摂理の中でいかに育てるかに重点が置かれているように思いました。自然栽培の米は水につけて放っておいても腐らずにそのまま酢になってしまうそうです。日々食べている農作物はどうなんだろうと不安になってしまいました。

Add comment December 6th, 2009

8,577/10,000 奇跡のリンゴ—「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

リンゴというより生き方の本です。通常現在のリンゴは農薬なしでは育たないそうです。ですが、この木村さんは無農薬でのリンゴの栽培に成功しました。
リンゴは成長が遅いですから、いろいろ試すのも年 1 回しか出来ません。それでもいろいろ試して、結局収入が無くて貧乏になってもあきらめずにがんばった姿に感激します。また、木村さんの夢を実現するために協力した家族の努力にも感銘しました。
無農薬で売れるリンゴが出来るようになるまで実質 9 年間かかったようですが、自分がそれだけあきらめずにやれる事があるのかと考えさせられました。また、窮地に陥った時は、客観的に見るのって大事なんだなとあらためて思いました。

なかなかいい本ですが、Amazon の書評をみると木村さん自身の本『自然栽培ひとすじに』を読むのが正しいらしいです。同じ内容の本が現在 3, 4 冊出てます。それだけ共感されるストーリーだという事だと思います。

参考: http://www.akinorikimura.net/

3 comments December 3rd, 2009

Previous Posts


Recent Comments:

Categories

Feeds