【本】宇宙は何でできているか

新聞の広告では簡単な本みたいな書いてありましたが、素粒子論の本です。前半は手加減してあるようでわかるのですが、後半から突然わかりません。
それでも宇宙は奥が深いです。存在する星のエネルギーを全部足しても宇宙全体のエネルギーの 0.5% しかないそうです、73% が暗黒エネルギー (なんだかわからない)。まだまだ人間が知らないものがたくさんあります。宇宙という大きなものを研究するのに、物質の根源である素粒子という極小の物を研究をしなくてはならないのも、なんだか不思議です。

Add comment March 6th, 2011

【本】国家の命運

外務省事務次官だった方の本です。外交交渉はどうあるべき、今後の日本はどうするべきかということが書かれています。一番面白かったのは交渉の仕方の章。まずは大風呂敷ひろげて、双方妥協点を見つけていって、最終的にほんのちょっとだけ (59 対 49) で勝つ。国と国との折衝なので、普通の交渉ではそうはいかないと思うけど、その暗黙のルールが外交官同士あるのが新鮮でした。

Add comment February 21st, 2011

【本】異邦人

読んでるんですが、めんどくさくてブログにしてませんでした。今年は「異邦人」から、かなり昔に読んだような気がするんですが、再度読むとまた違った感じです。
人とは違う (個性だとおもいますが) 自分が矛盾した状況に追い込まれてしまう過程を書いていると思います。難しいですね。
本筋とは関係なく思ったことはどんな日常の中にも、こころ和ませる瞬間はいくらでもあるんだなと思いました。そのへんの描写がとてもさわやかな感じ。

Add comment January 24th, 2011

【本】東京タワー

自伝なのかどうかはわかりませんが、考えさせられますね。オカンは普通の人で普通の一生なんだろうけど、普通ながらに歴史があります。当たり前かもしれないけど、どの親も子供の事は考えているんだなと認識しました。すこしは親孝行しないと。

Add comment August 18th, 2010

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?

期間限定で iPhone アプリ版 が無料でした。iPhone で本を読むのはなかなかきついです、わりとよく出来ているソフトでした。2524 新書とはちがってちゃんと作ってあります。
内容はなんかアップルの宣伝にツイッターをおりまぜてみたいな感じです。そもそも iPhone とツイッターを一緒に論じるポイントをみつけられませんでした。軽く読むには良いと思います。

Add comment July 7th, 2010

【本】Perfect Software: And Other Illusions About Testing

誰かが薦めていたのでかってみたら、Weinberg の本でした。Weinberg は Product / Project Management ってイメージがありましたが、QA 的なところも研究しているみたいです。
内容は、ソフトウェアテストの一般論が書かれています。あらためて文書で見るとなるほどともう一度考えさせられます。テスト自身は品質を改善できない、情報を提供するだけだというのがキーですかね。たしかに、そうなんですが、情報提供で終わってしまわずに品質改善に貢献できる方法もあると思います。もうひとつはテストに限りませんが、レポートは上司の思う通りに出てきます、なので信用してはいけません :)
初期の Weinberg の本はもうすこし普通に読めたと思うのですが、この本は英語 (特に単語) が難しいです。そろそろ翻訳本が出るという話をどこかでききました。

Add comment June 2nd, 2010

【本】日本経済の真実―ある日、この国は破産します

ギリシャの財政危機がいわれていますが、日本も危ないですという本です。わりとふむふむと思って読んだんだけど、Amazon の書評は散々に書かれてます。会計的にはまちがってるらしいです。日本はこれだけ国債発行しているのに、今後も大丈夫と言う確信は持てません。
いずれにせよリスク分散は必要だなと考える機会をあたえてくれる本でした。

Add comment May 19th, 2010

スーパーリアル起こす君

なんだかんだやってたら Gainer でソレノイドの制御できた。でも、ソレノイドの吸引力が弱すぎる、もっと大きいのを買わないといけなかったみたい。
電源が二つあると難しい。GND は Gainer と共有するのがキモ。

適当な回路図:
diagram
参考: http://www.arduino.cc/playground/Learning/SolenoidTutorial

Add comment May 8th, 2010

【本】THE ADVENTURE OF A QUARTER

前回に引き続き Sidney Sheldon の似たようなシリーズ。もう古すぎてアマゾンの商品検索にも引っかかりません。
話の流れのフレームワークは Drippy と同じで、25 セント硬貨がいろいろな人の手に渡ってさまざまなドラマを目にします。みんな節目で使う硬貨がこの硬貨だったりします。あり得ない話だけど、確率的には可能性もある。

Add comment May 6th, 2010

【本】The Adventures of Drippy: The Runaway Raindrop

むかし英語の教材にあったようなドリッピーです。わりと厚いのですが、英語はそんなに難しくない。こういうのって小学生向けなのかな。
雨粒の Drippy が人の言う事を聞かずに旅をする話です。次から次へありえない展開なので読む方は気合を入れてついていかないとだめですね。太陽にあたると吸い取られて小さくなってしまうはずなのに、何日も平気で旅をしているのが非科学的でした。
英語の教材にはよいと思います。

Add comment April 20th, 2010

【本】My Humorous Japan

最初の方は日本のカルチャーの紹介だったのに、最後の方は欧米文化の紹介になっているような… 新聞のコラムかなにかなのか分かりませんが、段落が変わると突然トピックが変わるの独特の読み方が必要でした。
最初のトピックは朝の満員電車です。日本人が長生きするのは満員電車で鍛えられているからじゃないかと。なかなか面白い視点ですが、間違っていると思います。:)

Add comment March 11th, 2010

【本】Getting Started With Arduino

なかなか英語の本は読み進みません。

Arduino の入門本です。かなり基本のところが書かれてます。回路の組み方よりプログラミングの方に重点がおかれているようなので、ハードウェアな人向けの入門書です。
正直言って本で読むまでもなく、Web で調べられる程度の内容です。

Add comment March 5th, 2010

【本】八十日間世界一周

がんばって英語の本を読もう。ということで、いきなりメゲないように簡単な Level 3 の本から。
ジュール・ヴェルヌの本です。1870 年くらいらしいですが、そのころは世界一周に 80 日かかったそうです。飛行機はないので鉄道と船です。
主人公は超お金持ちなので、全部お金で解決してしまうのがいさぎよい。お金があれば、問題解決のための思考もちがうなと思いました。

2 comments February 8th, 2010

【本】半落ち

いまさらながら読んでみました。有名なだけあって読みやすい本です。
容疑者は殺害理由は自白するのですが、自首までの二日間だけは語ろうとしません。最後に種明かしがあるのですが、なるほどと思いました、と同時に、それをそこまで隠す必要があるのかなぁとも思いました。
すご〜くよく考えてあるし、伏線もちゃんとあるし、ミステリー小説って構想をねるのが楽しそうだなぁ。

2 comments February 1st, 2010

【本】イェンスの畑のある週末

年末に NHK でやってたイェンスさんの番組を見て、買ってみました。

普通はデンマーク大使館の職員らしいんですが、週末になると小田原に出かけてブログにあるようなところで、野菜作ったりして生活するみたいです。農作業はあんまり興味ないんだけど、小屋を作ったり、畑で摘んだハーブでそのままハーブティーをつくったり、庭の石窯でピザを焼いたりと、なんかうらやましぃ。
ちゃんと仕事をやった上で、これだけ本気でやらなくちゃならないことがあるって楽しいですね。

エノコロ通信 http://blog.sideriver.com/kolonihave/

Add comment January 25th, 2010

Previous Posts


Recent Comments:

Categories

Feeds