【本】東京タワー

自伝なのかどうかはわかりませんが、考えさせられますね。オカンは普通の人で普通の一生なんだろうけど、普通ながらに歴史があります。当たり前かもしれないけど、どの親も子供の事は考えているんだなと認識しました。すこしは親孝行しないと。

Add comment August 18th, 2010

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?

期間限定で iPhone アプリ版 が無料でした。iPhone で本を読むのはなかなかきついです、わりとよく出来ているソフトでした。2524 新書とはちがってちゃんと作ってあります。
内容はなんかアップルの宣伝にツイッターをおりまぜてみたいな感じです。そもそも iPhone とツイッターを一緒に論じるポイントをみつけられませんでした。軽く読むには良いと思います。

Add comment July 7th, 2010

【本】Perfect Software: And Other Illusions About Testing

誰かが薦めていたのでかってみたら、Weinberg の本でした。Weinberg は Product / Project Management ってイメージがありましたが、QA 的なところも研究しているみたいです。
内容は、ソフトウェアテストの一般論が書かれています。あらためて文書で見るとなるほどともう一度考えさせられます。テスト自身は品質を改善できない、情報を提供するだけだというのがキーですかね。たしかに、そうなんですが、情報提供で終わってしまわずに品質改善に貢献できる方法もあると思います。もうひとつはテストに限りませんが、レポートは上司の思う通りに出てきます、なので信用してはいけません :)
初期の Weinberg の本はもうすこし普通に読めたと思うのですが、この本は英語 (特に単語) が難しいです。そろそろ翻訳本が出るという話をどこかでききました。

Add comment June 2nd, 2010

【本】日本経済の真実―ある日、この国は破産します

ギリシャの財政危機がいわれていますが、日本も危ないですという本です。わりとふむふむと思って読んだんだけど、Amazon の書評は散々に書かれてます。会計的にはまちがってるらしいです。日本はこれだけ国債発行しているのに、今後も大丈夫と言う確信は持てません。
いずれにせよリスク分散は必要だなと考える機会をあたえてくれる本でした。

Add comment May 19th, 2010

スーパーリアル起こす君

なんだかんだやってたら Gainer でソレノイドの制御できた。でも、ソレノイドの吸引力が弱すぎる、もっと大きいのを買わないといけなかったみたい。
電源が二つあると難しい。GND は Gainer と共有するのがキモ。

適当な回路図:
diagram
参考: http://www.arduino.cc/playground/Learning/SolenoidTutorial

Add comment May 8th, 2010

【本】THE ADVENTURE OF A QUARTER

前回に引き続き Sidney Sheldon の似たようなシリーズ。もう古すぎてアマゾンの商品検索にも引っかかりません。
話の流れのフレームワークは Drippy と同じで、25 セント硬貨がいろいろな人の手に渡ってさまざまなドラマを目にします。みんな節目で使う硬貨がこの硬貨だったりします。あり得ない話だけど、確率的には可能性もある。

Add comment May 6th, 2010

【本】The Adventures of Drippy: The Runaway Raindrop

むかし英語の教材にあったようなドリッピーです。わりと厚いのですが、英語はそんなに難しくない。こういうのって小学生向けなのかな。
雨粒の Drippy が人の言う事を聞かずに旅をする話です。次から次へありえない展開なので読む方は気合を入れてついていかないとだめですね。太陽にあたると吸い取られて小さくなってしまうはずなのに、何日も平気で旅をしているのが非科学的でした。
英語の教材にはよいと思います。

Add comment April 20th, 2010

【本】My Humorous Japan

最初の方は日本のカルチャーの紹介だったのに、最後の方は欧米文化の紹介になっているような… 新聞のコラムかなにかなのか分かりませんが、段落が変わると突然トピックが変わるの独特の読み方が必要でした。
最初のトピックは朝の満員電車です。日本人が長生きするのは満員電車で鍛えられているからじゃないかと。なかなか面白い視点ですが、間違っていると思います。:)

Add comment March 11th, 2010

【本】Getting Started With Arduino

なかなか英語の本は読み進みません。

Arduino の入門本です。かなり基本のところが書かれてます。回路の組み方よりプログラミングの方に重点がおかれているようなので、ハードウェアな人向けの入門書です。
正直言って本で読むまでもなく、Web で調べられる程度の内容です。

Add comment March 5th, 2010

【本】八十日間世界一周

がんばって英語の本を読もう。ということで、いきなりメゲないように簡単な Level 3 の本から。
ジュール・ヴェルヌの本です。1870 年くらいらしいですが、そのころは世界一周に 80 日かかったそうです。飛行機はないので鉄道と船です。
主人公は超お金持ちなので、全部お金で解決してしまうのがいさぎよい。お金があれば、問題解決のための思考もちがうなと思いました。

2 comments February 8th, 2010

【本】半落ち

いまさらながら読んでみました。有名なだけあって読みやすい本です。
容疑者は殺害理由は自白するのですが、自首までの二日間だけは語ろうとしません。最後に種明かしがあるのですが、なるほどと思いました、と同時に、それをそこまで隠す必要があるのかなぁとも思いました。
すご〜くよく考えてあるし、伏線もちゃんとあるし、ミステリー小説って構想をねるのが楽しそうだなぁ。

2 comments February 1st, 2010

【本】イェンスの畑のある週末

年末に NHK でやってたイェンスさんの番組を見て、買ってみました。

普通はデンマーク大使館の職員らしいんですが、週末になると小田原に出かけてブログにあるようなところで、野菜作ったりして生活するみたいです。農作業はあんまり興味ないんだけど、小屋を作ったり、畑で摘んだハーブでそのままハーブティーをつくったり、庭の石窯でピザを焼いたりと、なんかうらやましぃ。
ちゃんと仕事をやった上で、これだけ本気でやらなくちゃならないことがあるって楽しいですね。

エノコロ通信 http://blog.sideriver.com/kolonihave/

Add comment January 25th, 2010

CEREVO CAM 使用感

CEREVO CAM が届いてもう 1 ヶ月くらい。年末にやっと本気で使ってみました。CEREVO CAM の開発過程は http://ascii.jp/elem/000/000/409/409659/ などが詳しいです。

まずは良いところ:

  • 創業 2 年のベンチャーがデジタル家電を開発、生産 (受託ですが) 、販売できる世の中になったことを証明している
  • ハードウェアとソフトウェアが融合している日本ではめずらしい製品
  • 機能的には、家に帰ってきて、置いておけば、勝手にサーバーにアップロードしてくれるのはとてもいい

改善してほしいところ:

  • 箱を開けるまでは良かったけど、持ちあげてみたらがっかり。本体の軽さとか、質感 (特に裏面ボタン周りの処理、前後のかみ合わせ、振るとカチャカチャいう) が期待とちょっとちがう
  • 起動が遅い。やっとコツがつかめてきたけど、起動に 5 秒くらいかかる。今日の firmware update で改善するかな?
  • シャッターボタンと並列に電源ボタンなので、シャッターと間違えて電源を切ってしまう。で、起動が遅いのでシャッターチャンスを逃す
  • ボタンのプリントが 『.』『..』『…』という記号なので、説明を見ないとどのボタンで何をするのかわからない。ヘルプをどう表示するかも、はじめは分からなかった
  • シャッターを押したときと写真を撮る時のタイミングにズレがある。飛んでる鳥をとったら映ってなかった。
  • シャッタースピードが遅い気がする。すこし早く動いているものを撮るのは難しい。
  • ホワイトバランスがどうやってもしっくりこない (曇だったからかな?)

カメラの性能は携帯カメラみたいな感じです。今の実装では、晴れの日に風景をとるのにつかうにはよいかな。子供の写真とかは厳しい。

撮った写真1
撮った写真2
※ CEREVO LIFE から直接 tumbler に送ってみた

あとは価格が微妙。いまの質感で 19,999 円はうーんって思います。最近は大手メーカーのカメラでも 1 万円以下で買えますからね。普通のカメラの質感 + 新しい機能ならば 19,999 円は妥当だとおもいます。

最終的にはアーリーアダプター向けではなく、コンシューマがターゲットだと思っていますので。期待が大きいからこそ、それに答えないとキャズム越えはムズカシイと思います。
アーリーアダプターとしてはいい買い物をしたと思ってます。

Add comment January 8th, 2010

2009 年の目標達成度評価

目標1. 英語をちゃんとする
 苦労しなくていいレベルになりたい

評価できん。。。SMART Goal ではありませんでした。
でも、久しぶりに話した人の言いたい事はなんだかわかったので、聞くほうはわりと進歩したつもり。あとは話す方だな。

目標2. 目標1 のためにも英語の本を 15 冊読む (月 1 冊程度)

えーと、すっかり忘れてました。結局 2 冊しか読んでない。3 冊目にオバマ大統領自叙伝みたいな本にしちゃったので頓挫してしまいました。本も選ばないとダメですね。日本語と違うから英語のレベルとか興味とか合わなければ、読んでる途中でやめて次の本にしないとすすみません。

目標3. 10,000 ページ読む
 冊数だと長い本が読めないので、ページ数を目標にしてみよう。
 ちなみに去年は 11,902 ページなので、今年も去年とほぼ同じボリュームを目指す

ぎりぎり達成。
今年読んで印象に残った本は
『外資系トップの仕事力』
ちょうど NHK ドラマにもなった 『坂の上の雲』
『夢は、無計画のほうが実現する』
『MADE IN JAPAN』

みなさまよいお年を。

Add comment December 31st, 2009

10,205/10,000 夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート

『夢は、無計画のほうが実現する』の著者の本です。
斬新な考えでした。PDCA (Plan, Do, Check, Action) サイクルは知っていましたが、Plan を飛ばして Do からやってしまおうというのは新しい。多種多様の世の中、計画 (目標) を立てるのは難しい。だから、やっていることを記録して、やっていることの中から目標となることを見つけていく。DCAP サイクルですね。日々の行動は目標も何も無いので、自分の心の底で思っていることが行動に出ていると思います。その思いを吸い上げて目標にするので、自分にとって自然な目標になるのかもしれない、と思いました。(まだやってないのでわからないけど)

10,000 ページ読破! でもなんか忘れているような。。。

1 comment December 29th, 2009

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