9,065/10,000 世に棲む日日〈4〉
December 7th, 2009
世に棲む日日最終巻です。
わずか数十人から百人の小さな諸隊が、長州藩兵に挑みます。普通に考えたら絶対勝てないと思うのですが、それでも勝てると思う信念と情熱で押し進んでいくように思います。逆に藩兵は、モチベーションが低いので空回りしているようです。
また士農工商という階層をこわして、全員平等の精神を導入したのも晋作でした。
うまくまとめられないけど、熱い本です。高杉晋作ゆかりの地を訪ねてみたくなりました。
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