野球は詳しくないんですが、楽天の今年の活躍を見てちょっと興味があったので読んでみました。
野村監督もいろいろ考えて、いろいろ苦労しているんだなぁと思いました。プロ野球選手は一般の人以上にプライドや自分に対する自信があるので、それを吸収しつつチームとしてまとまらないと勝てない。一部の個人がどれだけ強くても、チームとしてまとまつて勝てるチームになっていないと勝てない。野球もなかなか難しいスポーツですね。
そんな監督でも何人かはちゃんと教育しきれなかったり、逆にあまり注目していなかった選手がチームの要になったり、人間って難しい。
最後は、野村監督は本気で野球に取り組んでいるので結果が出ているんだと思います。
計算間違えた! あと 19 ページが微妙に残っちゃった
もう一冊読まないと。
December 25th, 2009
普通のビジネス書に戻ります。
著者は心理学の偉い人のようです。心理学的な事項に関してはふむふむと思います。上司部下の関係のところはちょっと微妙な気が。。。ちょっと断定的すぎる気がします。上司に手書きでお礼の手紙を出すとかしないんじゃないかなぁとか、女性の部下からの相談は裏があるとか。(本当はあるのに気付いていないだけかもしれないけど)
December 19th, 2009
ちょっと反骨系の本にこってます。
実際に技術の説明はほとんどありません。どうやって人脈を作ったかその辺のことが書いてあります。著者は出版業界では有名な人みたいです。ごめんなさい、よく知りません。
数々の昭和の文豪との付き合いの様子も書かれています。作家の世界ってこういうのかなと、見たことのない世界を垣間見た気がします。あと、ダンディズムとかそういうのが全体にわたってひしひし伝わります。かっこいいけど、ちょっと世界が違うかなって感じ。
December 15th, 2009
この本おもしろい! 一応ビジネス書なんですが、マネージメント系の本とは逆のことが書いてあります。著者はこのやり方で成功したわけで、マネージメント書に書いてあるテクニック的なことなんて大したことじゃないんだと思います。基本的にこの本は、ビジネスの仕方 (生き方含め) の姿勢だけ書いてあってあんまり詳細は書いてない。その具合が丁度いい。
要は、どうしてできないかを考えるより、どうすればできるかを考える事。あとは自分を信じるって事でしょうか?
刺激を受けました
December 10th, 2009
世に棲む日日最終巻です。
わずか数十人から百人の小さな諸隊が、長州藩兵に挑みます。普通に考えたら絶対勝てないと思うのですが、それでも勝てると思う信念と情熱で押し進んでいくように思います。逆に藩兵は、モチベーションが低いので空回りしているようです。
また士農工商という階層をこわして、全員平等の精神を導入したのも晋作でした。
うまくまとめられないけど、熱い本です。高杉晋作ゆかりの地を訪ねてみたくなりました。
December 7th, 2009
http://emergeplus.xrea.jp/?page_id=320
のペーパークラフトをつくってみた。

なんだかんだで 2 週末かかったわりには、なんともスムーズに動かない。そもそも紙が厚すぎたな。厚すぎていろいろと干渉してる。本物みたいに風で動いたりなんてのは無理。手でぐりぐりしてやっと動く程度。
もうすこし薄い紙でもういっかいチャレンジするか?
December 6th, 2009
『奇跡のリンゴ』の木村さん本人の著書です。
実際にどのようにして自然栽培をするかという方法論がかかれてます。『奇跡のリンゴ』に書かれているように、9 年も苦心して見つけ出した方法を、本にして公開してしまうなんてふところが大きいなと思います。木村さんの目指すところはそもそも日本の農業の改革なのかもしれません。
自然栽培と有機栽培は同じことだと思っていましたが、違うみたいです。有機栽培は人間が肥料を入れてしまうので、まったくの自然とは違うみたいです。自然栽培はあくまで野菜、果物を自然の摂理の中でいかに育てるかに重点が置かれているように思いました。自然栽培の米は水につけて放っておいても腐らずにそのまま酢になってしまうそうです。日々食べている農作物はどうなんだろうと不安になってしまいました。
December 6th, 2009
リンゴというより生き方の本です。通常現在のリンゴは農薬なしでは育たないそうです。ですが、この木村さんは無農薬でのリンゴの栽培に成功しました。
リンゴは成長が遅いですから、いろいろ試すのも年 1 回しか出来ません。それでもいろいろ試して、結局収入が無くて貧乏になってもあきらめずにがんばった姿に感激します。また、木村さんの夢を実現するために協力した家族の努力にも感銘しました。
無農薬で売れるリンゴが出来るようになるまで実質 9 年間かかったようですが、自分がそれだけあきらめずにやれる事があるのかと考えさせられました。また、窮地に陥った時は、客観的に見るのって大事なんだなとあらためて思いました。
なかなかいい本ですが、Amazon の書評をみると木村さん自身の本『自然栽培ひとすじに
』を読むのが正しいらしいです。同じ内容の本が現在 3, 4 冊出てます。それだけ共感されるストーリーだという事だと思います。
参考: http://www.akinorikimura.net/
December 3rd, 2009
ユニクロ社長の本です。急成長した会社だけあって、個性的な社長だと思います。
タイトルの通り、一勝するのに九回負けてる。というか、計画して実行してみる。失敗したら、訂正する。そう言う姿勢の経営方針だと理解しました。勝って兜の緒を締めよというのも方針です。勝っているときこそ、次を考えることは大事だと思います。逆に勝っている時の方が次を考える余裕があるのだと思いました。
よく考えてみると、ユニクロは一時食料品もやったり、海外進出も一回うまくいかなかったことがあると思います。それでも、やはり成長しているのは失敗した時の対応のしかたが正しいんだと思います。
November 30th, 2009
またやってしまいました。2 章目くらいまで読んで、なんか読んだなぁとおもったら、読み途中のこの本が会社の本棚に置いてありました。
この巻では、高杉晋作、井上聞多、伊藤俊輔(のち博文)らが活躍します。政治って論理じゃなくて、時期と情勢なんだなぁと改めて思いました。政治に巻き込まれるとまじめにやってても損しちゃいます。
高杉晋作は機運を読むのがうまいですね。交渉事も気迫で押し通してしまうし、かっこいい。
November 27th, 2009
ちょっとペースを上げてみる。。。
見開き左に実際のビジネスの場面の紹介があって、そのときあなたならどうするというような質問に 3 択で答えます。その解説が右に書いてあります。よくあるタイプの本だと思って買ったのですが、結構面白かったです。わりと新人の時に教えられた (もしくは体得した) ことが文書に書いてあります。経験から覚えた事はなんとも言葉にできていないので、やっと論理的にわかった感じがしました。後はビジネスをする上での「アイデアの出し方」が書いてあるのがおもしろいです。押してダメなら引いてみろ的な事ですが思考のツールとして使う事も出来るんじゃないかと思いました。
November 25th, 2009
まじめに英語を勉強するより、いい加減に楽しく勉強しましょうということらしいです。というよりかは、まじめに勉強すると「英語を学ぶ」ことが目標になってしまっていて、勉強が辛くなってしまうってことでしょうかね? 英語を習った上で何をするかに目標を置かないといけませんね。
今年はもう目標達成無理だな。。。
November 23rd, 2009
http://www.wired.com/epicenter/2009/10/wired-o-nomics-is-e-mail-dead-dying-or-here-to-stay/
うーん。確かにメールってそろそろ古いのかなぁ。
twitter でメールが置き換わるとは思わないけど、メールはあまりにクローズド (1 対 n) である事と、プロトコル自体が性善説で SPAM がいっぱいになっちゃってるのがもう時代に合わないのかなぁと思う。非同期の通信手段は今後も必要となるので、SMS/MMS や twitter (のような物) がもっと台頭してくるのかもしれない。
October 19th, 2009
結局具体的な回答はないのは他のマネージメントの本と同じなのですが、筆者のスピリットは伝わってくるような本でした。いろいろな場面でどういう方針で対応するのか、その辺のことが書いてあります。しかし、一番大事なのはあとがきにある「『あの上司がいなかったら自分はどうなっていただろう』と思われる上司になる」というところだと思います。たしかに自分の過去を振り返っても、チャンスを作ってくれた上司は何人もいます。あんまり恩返しはできてないけど、そんな場を与えてくれた当時の上司に感謝しちゃったりしました。
表紙カバーの「いい人ではなく、いい上司になろう」とか本文以外のところで鋭い主張をしている本です。
October 16th, 2009
namabeer さんから借りて読みました。(いろいろあって 8, 9, 10 月は本が読めないと言うことが判明)
とっても不思議な本です。フィクションであるのに、書き方はノンフィクションであるような。。。
人間とか哲学とかそう言うのを客観的に見るには、主人公は宇宙人ではなければならなかったのかもしれません。結末はなんとも中途半端な気がするけど、これはこれでいいのかもしれない。要は社会学 (? or 哲学) についていかに客観的に語るかが主題であって、細かいディテールは関係ないのかもしれない。正直言って難しいです、まだ理解できていない気がします。深い本です。
October 11th, 2009
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